子ども用GPS、8通りの持たせ方。メリット・デメリットまとめ

子ども用GPS、8通りの持たせ方。メリット・デメリットまとめ

子どもの安全を見守るために需要が高まっている「子ども用GPS」。 ただ、いざ持たせようと思うと「ランドセルに入れる?」「休みの日は?」「首から下げる?」「ポケットに入れる?」など、どこにどう持たせるのが良いのか迷ってしまいます。持たせ方によって安心感や使いやすさは大きく変わり、メリットもあればデメリットもあります。

この記事では、手提げ袋やランドセル、服やポーチなど、代表的な持たせ方を一つひとつ取り上げてメリットとデメリットを整理しました。

持たせ方 メリット デメリット

1.バッグの持ち手に「ぶら下げる」

子ども用GPSケースの持たせ方

  • なくしにくい(バッグの内側に入れればより効果的)
  • 必要な時にすぐ操作・確認ができる
  • バッグをどこかに置き忘れても場所を特定できる
  • ストラップやカラビナなどの耐久性によっては、いつの間にかちぎれてなくなってしまう可能性
  • ストラップやカラビナなど、バッグとつなげる物が必要
  • バッグを置き忘れると居場所が分からなくなる

2.バッグに「入れる」

子ども用GPSケースの持たせ方

  • 外から見えない
  • 他の物に守られて傷や衝撃から守られる
  • なくす心配が減る
  • バッグの奥底に入ってしまうと、必要なときにすぐ操作・確認が困難
  • バッグを置き忘れると居場所の特定が不確実
  • うっかり充電し忘れる

3.ランドセルの肩ベルトや横のフックにぶらさげる

子ども用GPSケースの持たせ方

  • ランドセルと一体で忘れにくい・なくしにくい
  • 必要な時にすぐ操作・確認ができる
  • ランドセルを背負っている限り、体から離れないので居場所が確実に分かる
  • ストラップやカラビナなどの耐久性によっては、いつの間にかちぎれてなくなってしまう可能性
  • 目立つことによる盗難のリスク
  • ランドセルを置いて遊ぶと居場所の特定が不確実

4.ランドセルのポケットに入れる

子ども用GPSケースの持たせ方

  • ランドセルと一体で忘れにくい・なくしにくい
  • ランドセルを背負っている限り、体から離れないので居場所が確実に分かる
  • 傷や衝撃から守れる
  • 必要な時にすぐ操作・確認ができない
  • ランドセルを置いて遊ぶと居場所の特定が不確実
  • 充電をし忘れる

5.服のポケットに入れる

子ども用GPSケースの持たせ方

  • 居場所が確実
  • 必要な時にすぐ操作できる
  • なくしにくい
  • ぶつけたりすることで破損のリスク
  • ゴツゴツして邪魔に感じる
  • そのまま洗濯してしまうリスク

6.斜め掛けにして身に付ける

子ども用GPSケースの持たせ方

  • 肌身離さず持てることでなくしにくい・居場所が確実
  • 必要なときにすぐ操作・確認ができる
  • 長さ調節ができれば邪魔に感じにくい
  • ストラップやカラビナなどの耐久性によっては、いつの間にかちぎれてなくなってしまう可能性
  • ぶらぶらすることで邪魔に感じる
  • 引っかかった場合など安全面の心配

7.首からぶら下げる

子ども用GPSケースの持たせ方

  • 肌身離さず持てることでなくしにくい・居場所が確実
  • 必要な時にすぐ操作・確認ができる
  • 引っかかった場合など安全面の心配
  • ぶらぶらすることで邪魔に感じる

8.ウエストポーチやサコッシュなどに入れる・つける

子ども用GPSケースの持たせ方

  • 体に密着しているからなくしにくい
  • 必要なときにすぐ操作・確認ができる
  • 休みの日に向く持ち方
  • ストラップやカラビナなどの耐久性によっては、いつの間にかちぎれてなくなってしまう可能性
  • ポーチを外してしまうと居場所が不確実
  • 腰ベルトに付いているとトークがしにくい(画像のようなバッグなら問題ない)

持たせ方の正解は一つではありませんし、上記以外もぜんぜんあり得ます。

日常の登下校や遊びの場面に合わせて、お子様の性格に合った最適な方法を考えるヒントにしていただければと思います。

 

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